silkmilkの日記

カメラをもって徒然なるままに

適材適所

友人の音楽発表会でX100Fを持ち出す。GFXとGF110の大型装置を振り回すのが憚られる前列中央の位置からの撮影だったので、X100Fとテレコンバージョンレンズに出番が回ってきたわけだ。デジタルテレコンも組み合わせると1台で35mm〜100mmをカバー。コンデジと呼べないくらい予想以上に働いてくれた。

<equipment>FUJIFILM X100F

X100F

 

厚手のハンカチ

雑司ヶ谷の手作り市でハンカチを買い足し。この厚手のハンカチは以前からの愛用品で、これからの汗をかく季節に大活躍。そしてもう一つの用途はカメラを2台バッグに放り込む時のデバイダー。

<equipment>FUJIFILM X100F

 

桜の彩

新たに手に入れた写真集「Daido Moriyama:Ango」。坂口安吾の短編小説『桜の森の満開の下』に森山大道が撮り下ろした桜の写真を加えて造本家の町口覚さんの手で編まれたもの。光と陰影で豊潤な色彩が伝わってくる。今年の桜はモノクロで撮ってみよう。

<equipment>FUJIFILM X100F

 

Burn Overflow

写真史に偉大な痕跡を残した中平卓馬の作品展「火―氾濫」@国立近代美術館。記憶をなくした後に撮られた縦構図の写真とそれ以前の作品に大きな断層を感じないのは、無意識のアプローチが成した結果なのだろうか。

<equipment>FUJIFILM X100F

X100Fで撮影した写真